日焼け止めを買うと必ずパッケージに記載されている
SPFとPAが何を意味しているかご存知でしょうか。
これにはまず紫外線の成分について知る必要が
あります。紫外線はUVAとUVBという2種類の
ものがあります。
私たちが浴びている紫外線の99%がUVAです。
UVAはお肌の真皮を攻撃して、肌が持つコラーゲン
などのお肌の弾力を保つ成分を破壊し、
しわやたるみの原因を作ります。お肌の
水分保持に必要なヒアルロン酸もUVAが分解してしまうので、
お肌の乾燥にもUVAが関係しています。
UVBはお肌の表皮を攻撃することで、しみやくすみの
原因のメラニン色素を増やす働きがあります。
また、浴び過ぎると、にきびなどのお肌の
トラブルを悪化させたり、お肌の老化現象を
促進してしまいます。
そして、このUVAを防ぐ強さを表すのがPA、
UVBを防ぐ強さを表すのがSPFなのです。
PAは+でその強さを表しており、+〜+++まで
あります。+が多いほどUVAの防止効果が高い
という意味です。
一方SPFは数字が強さを表しており、50+が
最高です。たとえばSPF30のものは何も
塗らずに紫外線を浴びた場合に比べて、日焼け
し始めるまでの時間が30倍かかる、という
意味です。
ビコーゲンの日焼け止め「サンスクリーンミルキー」。
この日焼け止めはSPF30/PA++で日常の
紫外線からお肌を効果的に守ってくれます。さらにお肌に
やさしい弱酸性で、ですので敏感肌の方でも
安心してお使いいただける、お肌に優しい日焼け止めです。
2008年06月30日
2008年06月29日
手作り日焼け止め
紫外線対策として夏には必須アイテムの日焼け止め。
実は手作りできるのを知っていましたか?
ということで日焼け止めクリームの作り方を
ご紹介しましょう。べたつきが少なく、
酸化安定性が高いオリーブスクワランで
作る手作り日焼け止めクリームです。是非とも
お試しあれ。
材料として以下を揃えてください。
A:オリーブスクワラン・・・小さじ2
ミクロ粒子ニ酸化チタン・・・小さじ2
植物性乳化ワックス・・・小さじ1
B: 精製水・・・大さじ2
アラントイン・・・小さじ2分の1
C: ハーブエクストラクト(保存料)・・・小さじ8分の1強
では作り方です。
1.AとBの材料を別々の耐熱容器に入れてください。
そして湯せんにかけます。
2.Aが温まってきたら、よく混ぜて、
植物性乳化ワックスを十分に溶かします。
ミクロ粒子ニ酸化チタンは完全には
混ざらないのですが、ご心配なく。
3.Bを軽くかき混ぜます。ここで使うアラントインも
完全には溶けないですが、ご心配なく。
4.Bが60度から70度くらいに温まったら、
AとBを湯せんからおろします。BをAに
加えたらよくかき混ぜてください。
5.泡だて器やコーヒークリーマーなどで、
クリーム状になるまでじっくり混ぜてください。
ここまで来たらもう一息です。
6.クリーム状になったらCを加えて、もう一度
よくかき混ぜてください。お好みで精油3〜4滴を
加えるのもいいでしょう。
7.温かくてやわらかいうちに保存容器に
移してしまってください。出来上がりは50mlくらいに
なります。
意外と簡単にできると思いませんか?手作りでお肌への
負担も少ないです。大体SPF20〜25くらいの
効果が期待できるみたいです。
しかも冷蔵庫で半年間ほど保存できるので、
ひと夏乗り切るには充分な量になりますよね。
実は手作りできるのを知っていましたか?
ということで日焼け止めクリームの作り方を
ご紹介しましょう。べたつきが少なく、
酸化安定性が高いオリーブスクワランで
作る手作り日焼け止めクリームです。是非とも
お試しあれ。
材料として以下を揃えてください。
A:オリーブスクワラン・・・小さじ2
ミクロ粒子ニ酸化チタン・・・小さじ2
植物性乳化ワックス・・・小さじ1
B: 精製水・・・大さじ2
アラントイン・・・小さじ2分の1
C: ハーブエクストラクト(保存料)・・・小さじ8分の1強
では作り方です。
1.AとBの材料を別々の耐熱容器に入れてください。
そして湯せんにかけます。
2.Aが温まってきたら、よく混ぜて、
植物性乳化ワックスを十分に溶かします。
ミクロ粒子ニ酸化チタンは完全には
混ざらないのですが、ご心配なく。
3.Bを軽くかき混ぜます。ここで使うアラントインも
完全には溶けないですが、ご心配なく。
4.Bが60度から70度くらいに温まったら、
AとBを湯せんからおろします。BをAに
加えたらよくかき混ぜてください。
5.泡だて器やコーヒークリーマーなどで、
クリーム状になるまでじっくり混ぜてください。
ここまで来たらもう一息です。
6.クリーム状になったらCを加えて、もう一度
よくかき混ぜてください。お好みで精油3〜4滴を
加えるのもいいでしょう。
7.温かくてやわらかいうちに保存容器に
移してしまってください。出来上がりは50mlくらいに
なります。
意外と簡単にできると思いませんか?手作りでお肌への
負担も少ないです。大体SPF20〜25くらいの
効果が期待できるみたいです。
しかも冷蔵庫で半年間ほど保存できるので、
ひと夏乗り切るには充分な量になりますよね。
日焼け止めの使用期限
日焼け止めには使用期限があることをご存知ですか?
夏になると多くの人が日焼け止めを使います。
しかし、夏が終わると、日焼け止めも一旦その
役割を終え、どこかにしまってしまい、
来年の夏までさようなら、なんて場合が多いでしょう。
そして次の年になると新しいのを買えばいいのですが、
そうではなく、去年のものを・・・という場合も
あるでしょう。その場合に気になるのが日焼け止めの
有効期限です。
日焼け止めに限らず化粧品の使用期限は特に表示されて
いなければ製造日より3年間と法律で
定められているのです。しかし、これは未開封で
適切な場所で保存していたという前提条件での
使用期限です。
当然ながら開封後のものは3年より
短くなりますし、夏の暑い部屋に保存していた
場合など、劣化を促進するような環境下に
おかれると品質の変化も早いとでしょう。
日焼け止めに関して言うと大体1シーズンで
使い切ってしまうのがいいでしょう。とはいえ、
シーズン終盤に購入し、殆ど使っていないのは、
昨年の日焼け止めとはいえ、なかなか捨てるのも
もったいないと感じることもあるでしょう。
こういうケースの目安ですが、開けてみて色が
変わっているとか、固まってしまっていると
いった場合はもちろん使わない方がよいですが、
特に異常が見受けられないならば腕や足などに
使ってみることで、本当に使ってみても大丈夫か、
ということを判断できます。とはいえ、いきなり
大量に使うのではなく、少量で、肌に刺激を
過剰に与えないようにしましょう。
使用期限が明確に示されている日焼け止めもあります。
例えばファンケルの日焼け止め。未開封1年以内、
開封後6ヶ月以内です。明確に示されていると安心して
使えるというのはやはり消費者心理でしょう。
この日焼け止めですが、使用感もお肌に優しく、
白浮きや覆われているといった感じがありません。
お肌、特に敏感肌の人には刺激が強いと言われている
石油系界面活性剤や防腐剤といったものを
使用しておらず、お肌にやさしい日焼け止めです。
エイジングケア成分であるホオノキ樹皮エキスも
配合されています。とはいえ、合う合わないは個人で
違いますので、いろいろと試してみてくださいね。
夏になると多くの人が日焼け止めを使います。
しかし、夏が終わると、日焼け止めも一旦その
役割を終え、どこかにしまってしまい、
来年の夏までさようなら、なんて場合が多いでしょう。
そして次の年になると新しいのを買えばいいのですが、
そうではなく、去年のものを・・・という場合も
あるでしょう。その場合に気になるのが日焼け止めの
有効期限です。
日焼け止めに限らず化粧品の使用期限は特に表示されて
いなければ製造日より3年間と法律で
定められているのです。しかし、これは未開封で
適切な場所で保存していたという前提条件での
使用期限です。
当然ながら開封後のものは3年より
短くなりますし、夏の暑い部屋に保存していた
場合など、劣化を促進するような環境下に
おかれると品質の変化も早いとでしょう。
日焼け止めに関して言うと大体1シーズンで
使い切ってしまうのがいいでしょう。とはいえ、
シーズン終盤に購入し、殆ど使っていないのは、
昨年の日焼け止めとはいえ、なかなか捨てるのも
もったいないと感じることもあるでしょう。
こういうケースの目安ですが、開けてみて色が
変わっているとか、固まってしまっていると
いった場合はもちろん使わない方がよいですが、
特に異常が見受けられないならば腕や足などに
使ってみることで、本当に使ってみても大丈夫か、
ということを判断できます。とはいえ、いきなり
大量に使うのではなく、少量で、肌に刺激を
過剰に与えないようにしましょう。
使用期限が明確に示されている日焼け止めもあります。
例えばファンケルの日焼け止め。未開封1年以内、
開封後6ヶ月以内です。明確に示されていると安心して
使えるというのはやはり消費者心理でしょう。
この日焼け止めですが、使用感もお肌に優しく、
白浮きや覆われているといった感じがありません。
お肌、特に敏感肌の人には刺激が強いと言われている
石油系界面活性剤や防腐剤といったものを
使用しておらず、お肌にやさしい日焼け止めです。
エイジングケア成分であるホオノキ樹皮エキスも
配合されています。とはいえ、合う合わないは個人で
違いますので、いろいろと試してみてくださいね。
2008年06月28日
日焼け止めと日焼け止め落とし
日焼け止めと日焼け止め落とし、として
何をお使いになってますか?気をつけたいのは
紫外線は夏場だけでなく一年中降り注いで
いるということです。
おすすめの日焼け止めをいくつかあげると、
カネボウの「肌美精」は一年中使える
日焼け止めとしておすすめです。SPFは
24と最近の強力な日焼け止めに比べると
SPFは低めです。しかし、沖縄のような
強烈な日差しを浴びる地域に住むのなら
ともかく、それ以外のところにいるならば
これくらいのSPFがあれば充分でしょう。
日焼け止めは肌に直接つけますから、
強力すぎるとお肌への負担もそれだけ
大きくなります。大切なのは夏だけでなく
一年中紫外線を防ぐために日焼け止めをきちんと
つけることです。
夏が終わるとドラッグストアなどの化粧品の
陳列棚から日焼け止めが消えてしまいますが、
夏場だけ紫外線を防いでもそれ以外の季節で
浴びてしまうと紫外線がお肌へ悪影響を与えてます。
しっかりとお肌を守り、シミのないお肌を
保つために日焼け止めは一年中つけることが
大事だと覚えておきましょう。
日焼け止めを塗ったら、落とすときのことも
考えておきましょう。日焼け止め落としが重要
ということです。最近の日焼け止めは
ウォータープルーフタイプでなかなか
落ちないこともあります。しかしきちんと
落としてあげないと、シミや肌荒れの
原因となってしまいます。
キスミーのクレンジング日焼け止め落としは
おすすめです。ウォータープルーフタイプの落ちにくい
日焼け止めもすっきり一度で落とせます。落とし方は
簡単で、ジェルを顔の上でマッサージをして
洗い流すだけです。
天然ハーブエキスが配合されており、使用後の
お肌がとてもしっとりすることに気付かれると
思います。無香料・無着色なのも
お肌、特に敏感肌にはやさしくうれしいですね。
何をお使いになってますか?気をつけたいのは
紫外線は夏場だけでなく一年中降り注いで
いるということです。
おすすめの日焼け止めをいくつかあげると、
カネボウの「肌美精」は一年中使える
日焼け止めとしておすすめです。SPFは
24と最近の強力な日焼け止めに比べると
SPFは低めです。しかし、沖縄のような
強烈な日差しを浴びる地域に住むのなら
ともかく、それ以外のところにいるならば
これくらいのSPFがあれば充分でしょう。
日焼け止めは肌に直接つけますから、
強力すぎるとお肌への負担もそれだけ
大きくなります。大切なのは夏だけでなく
一年中紫外線を防ぐために日焼け止めをきちんと
つけることです。
夏が終わるとドラッグストアなどの化粧品の
陳列棚から日焼け止めが消えてしまいますが、
夏場だけ紫外線を防いでもそれ以外の季節で
浴びてしまうと紫外線がお肌へ悪影響を与えてます。
しっかりとお肌を守り、シミのないお肌を
保つために日焼け止めは一年中つけることが
大事だと覚えておきましょう。
日焼け止めを塗ったら、落とすときのことも
考えておきましょう。日焼け止め落としが重要
ということです。最近の日焼け止めは
ウォータープルーフタイプでなかなか
落ちないこともあります。しかしきちんと
落としてあげないと、シミや肌荒れの
原因となってしまいます。
キスミーのクレンジング日焼け止め落としは
おすすめです。ウォータープルーフタイプの落ちにくい
日焼け止めもすっきり一度で落とせます。落とし方は
簡単で、ジェルを顔の上でマッサージをして
洗い流すだけです。
天然ハーブエキスが配合されており、使用後の
お肌がとてもしっとりすることに気付かれると
思います。無香料・無着色なのも
お肌、特に敏感肌にはやさしくうれしいですね。
タグ:日焼け止め落とし



